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生まれたばかりの赤ちゃんって、おしっこもうんちもたくさん出ますよね。

でも、あれ?そういえば、今日うんち出たっけ?って思ったことありませんか?

昨日うんち出てなかったのに、今日も出ない!!お腹もなんだか張ってるみたい…

そんな時は、綿棒浣腸が効きますよ!!

 綿棒浣腸に必要な準備物

まず、綿棒です。

綿棒は子ども用の細いものと大人用の太いものが売られていますが、大人用を用意してください。

子ども用の細いものだと、刺激が与えづらく、固いため、肛門や腸の粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。綿棒の先は、ふわっと柔らかいタイプのものがいいです。

 次に、ベビーオイルです。

入れる時に、スムーズに入りやすくなります。ない場合は、ワセリンやオリーブオイルでも代用可能です。

 最後に、オムツ替えシートや新聞紙。

綿棒浣腸をすると、勢いよくうんちが出てくる場合があります。溜まってた分、ドバーっと。

それはもう盛大に。(うちの子の場合)

飛び散っても大丈夫なように、周りを準備しておきましょう。

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綿棒浣腸のやり方と注意点

綿棒の先を少しほぐし、たっぷりベビーオイルを染み込ませます。

オイルは先だけでなく、棒半分くらいまでしっかりつけてください。

 赤ちゃんを仰向けにして、リラックスさせてあげてください。

浣腸する前に、少し足を動かしてあげたり、お腹をさすってあげてもいいですよ。

 足を持ち上げて、M字に開かせる。

オムツを替えるときの要領でグッと持ち上げましょう。しっかりM字に開いていると肛門が見やすいです。

 赤ちゃんの肛門周りにもオイルを塗ります。滑りが良くなるように。

 綿棒を優しく、ゆっくり入れていきます。綿棒の綿の2倍の長さが入るくらいでいいです。

 時計回りにゆっくり回して刺激します。

15秒ほどでいいです。一緒にお腹をさすってあげると腸が刺激されて効果的です。

 すぐ出なければ、肛門を指の腹で抑えて再度刺激してあげてください。

浣腸しているときに、赤ちゃんが動いてしまわないように、しっかりと足は掴んでいてくださいね。

また、肛門に傷などある場合は、綿棒浣腸するのは止めておいてください。症状が悪化する原因になってしまうかもしれません。

 浣腸してもうんちがでない

綿棒浣腸しても、うんちが出ないことありますよ。直腸までうんちが降りてないと刺激しても出ないです。

食後30分くらいが腸の動きが活発になっていて、少しの刺激でうんちが出やすいので、そのタイミングでやってあげると効果があるかも。

 うんちが出なくても焦らず、赤ちゃんの様子を見てくださいね。元気で母乳の飲みも良ければそのままで大丈夫です。

綿棒浣腸は1日1~2回までにしてください。

綿棒浣腸をしても、便秘が45日続くようなら、病院に相談してもいいかもしれないですね。

お風呂上がりやオムツ替えのときに、お腹を「の」の字にマッサージしてあげると便通が改善しやすいですよ。

恐怖に打ち勝て!

綿棒浣腸する時って、痛くないのかな、大丈夫かなって不安で浅く挿入してしまって、結果うんちが出ないって方もいます。

実は私も最初は怖くて浅く挿入して失敗しました。。。

ゆっくり優しく、しっかりとやってあげれば出ますからね。最初は怖いですけど、うんちが出れば赤ちゃんもお母さんも安心しますから!

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