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みなさんはミルク育児ですか?母乳育児ですか?それとも混合?

昔は、母乳育児じゃないと・・・なんて言われた時代もありましたが、今では粉ミルクもほぼ母乳と同じ成分で出来ていますし、母乳が出るからと言ってえらいというわけではありません。いいことといえば、経済的である、ということですかね。

 そうそう、話はズレましたが・・・

うちの子、すごい便秘症で毎日悩んでおりました。4日に1回出るか出ないか・・・

浣腸以外で出たことなんて生後6か月までの間に3回あるかどうか・・・

なので、「今日も出ない・・・」と毎日心配で心配で。

ミルクだと便秘になるけど、私の場合、母乳だけでしたので母乳だと便秘になりにくいと思っていました

でも、違うんですね。同じく母乳育児で子どもさんの便秘で悩んでいるお母さんの参考になればいいなぁと思っています。

 母乳育児で赤ちゃんが便秘になる理由

 前述でも述べましたが、うちの子は母乳育児で超!のつくほどの便秘ちゃんでした。

毎週便秘で病院通い。先生に言われたのは、母乳育児はやはり便秘にはなりにくいとのこと。なぜなら、母乳にはミルクよりも便秘になりにくいオリゴ糖が多く含まれているから。

しかし、母乳育児でも便秘になる子、実は多いのだそう・・・

 理由その① 実は母乳量が足りていない

 ミルクだと哺乳瓶で量を測って飲ませる為、どのくらい飲めているかが見える。

けれど、母乳だとどのくらい飲めているかは分かりにくいですよね。

 注意することは、

  1. きちんとおしっこが出ているか
  2. 体重が増えているか
  3. 機嫌はいいか
  4. 短時間に何度もおっぱいを欲しがらないか
  5. いつまでも長い時間飲んでいないか

を見てあげてください。

 理由その②お母さんの体が冷えている。

 体が冷えていると母乳自体も冷えてしまいますので消化の悪いものになってしまいます。

 理由その②母乳の質の問題

 お母さんの母乳の質によっても、赤ちゃんが便秘になるんですよ。

例えば、揚げ物、カーキ、スナック菓子、肉などを好んで食べていると、母乳自体がドロッとした消化の悪い母乳になってしまいます。

また、こんなものばかりを食べていれば、乳腺炎にもなってしまいます。

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 母乳の質をよくする方法

 上記の理由②に述べたようにお母さんの体が冷えていては消化の悪い母乳になってしまいます。体を冷やさにようにしましょう。

ゆっくり湯船につかったり、温かい飲み物を飲んで体を温めましょう。

 もう1つは口にするものを考えてみましょう。

母乳は何で出来ているか、それはお母さんの血液です。その血液はお母さんが口にした食べ物から出来ています。

そのことをきちんと考えなくてはなりません。

1番いいものは「和食」です。

パンやパスタは体を冷やす小麦で作られています。

お米、魚、野菜を中心とした和食を食べると、母乳の質も良くなりますし、実は母乳もあかちゃんが甘いと感じやすいんです。

赤ちゃんにおいしいおっぱいを飲んでもらえるように食べ物も気を付けましょう。

 また、母乳育児中はお母さんが脱水になりやすいです。

母乳の成分は血液、すなわち液体です。気を付けて水分摂取しましょう。

母乳育児をしている方は1日2リットルの水分が必要なんですよ。

水分と言っても、コーヒーやコーラなどにはカフェインが含まれています。カフェインは母乳に出てしまうことがあります。あかちゃんの不眠にも繋がってしまうかも?!

本来は、水が1番ですが、ほうじ茶、ルイボスティー、麦茶ももちろんいいですよ。

 食事や飲み物に制限があるなんてつらい・・・ですよね。

絶対和食じゃないと!とかコーヒーはダメ!なんてことはありません。

1日のトータルを見て食事を考えて下さいね。

適度なデザートやコーヒーもお母さんのストレス解消に上手に活用してくださいね!

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